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60 分
テレポーテーション・プロトコルラボ
テレポーテーションの資源計算を段階的に追い、古典ビットが必要な理由を確認します。
実験課題
入力状態を選び、4つのベル測定結果を列挙し、それぞれを Bob の補正に対応づけます。
学習成果
補正表と、超光速通信やコピーが起きない理由の説明。
量子テレポーテーション・ラボ
ブラウザ内の理想状態ベクトル・シミュレーションです。量子ハードウェア実行ではありません。量子ビット順は q0 を最上位ビットとして表示します。
Aliceの2ビット測定結果
入力 |psi>
[0.819, 0.52+0.242i]
P(0)=67.1%
補正前Bob
[0.819, 0.52+0.242i]
P(0)=67.1%
補正: I
[0.819, 0.52+0.242i]
P(0)=67.1%
4分岐は各1/4で、2古典ビットがBobへ届くまで入力状態は復元できません。Alice側の状態はBell測定で消費され、複製は作られません。
必要な操作を完了すると、このラボを完了にできます。
完了チェック
- 2つの古典ビットを含む。
- Alice の元状態が消費される。
- 結果を I, X, Z, XZ の補正へ対応づける。
