ラボ一覧
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テレポーテーション・プロトコルラボ

テレポーテーションの資源計算を段階的に追い、古典ビットが必要な理由を確認します。

実験課題

入力状態を選び、4つのベル測定結果を列挙し、それぞれを Bob の補正に対応づけます。

学習成果

補正表と、超光速通信やコピーが起きない理由の説明。

量子テレポーテーション・ラボ

ブラウザ内の理想状態ベクトル・シミュレーションです。量子ハードウェア実行ではありません。量子ビット順は q0 を最上位ビットとして表示します。

Aliceの2ビット測定結果

入力 |psi>

[0.819, 0.52+0.242i]

P(0)=67.1%

補正前Bob

[0.819, 0.52+0.242i]

P(0)=67.1%

補正: I

[0.819, 0.52+0.242i]

P(0)=67.1%

4分岐は各1/4で、2古典ビットがBobへ届くまで入力状態は復元できません。Alice側の状態はBell測定で消費され、複製は作られません。

必要な操作を完了すると、このラボを完了にできます。

完了チェック

  • 2つの古典ビットを含む。
  • Alice の元状態が消費される。
  • 結果を I, X, Z, XZ の補正へ対応づける。