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30 分
量子ビット状態エクスプローラー
ブロッホ球を定義そのものとはみなさず、振幅と相対位相が図にどう表れるかを確認します。
実験課題
規格化された状態を3つ選び、Z 基底確率を予測し、相対位相だけを変えたとき何が変わるか説明します。
学習成果
振幅、確率、位相の説明を含む短い状態表。
量子ビット状態エクスプローラー
ブラウザ内の理想状態ベクトル・シミュレーションです。量子ハードウェア実行ではありません。量子ビット順は q0 を最上位ビットとして表示します。
状態振幅
|0>0.866
|1>0.354+0.354i
測定確率
|0>75.0%
|1>25.0%
ブロッホ座標
+zx
x=0.612 y=0.612 z=0.500
phiだけを変えてもZ基底確率は変わりません。Hなどで干渉させると観測できます。
状態ベクトル: [0.866, 0.354+0.354i]
必要な操作を完了すると、このラボを完了にできます。
完了チェック
- 確率の合計が1になる。
- グローバル位相を別の物理状態として数えない。
- 相対位相を後の干渉と結びつける。
