Pro 章

量子回路とプロトコル

回路記法・複製不可能定理・テレポーテーション・超密符号化

この章は有料の発展カリキュラムです。無料でも複数量子ビットの基礎までは完結して学べます。Pro ではこの章の全文、発展演習、現在公開中のガイド付き計算ラボを利用できます。

学習目標

  • 回路図の時間順序、ワイヤ、制御、測定を読める。
  • 任意の未知状態をユニタリ回路でコピーできない理由を説明できる。
  • テレポーテーションの情報の流れを、超光速転送と誤解せず追跡できる。
  • 量子もつれと古典通信を組み合わせるプロトコルとして、テレポーテーションと超密符号化を比較できる。

この章で解放される内容

  • 回路記法
  • 複製不可能定理
  • テレポーテーション
  • 超密符号化
  • 計算例